our passion

「学びとはなにか」「生き方とはなにか」これらの答えは教科書には載っていない。
子どもは学びの天才である。石ころ1つあれば遊びをクリエイトすることができる。ちょっと恐いことにもチャレンジできる。しかし大人になるにつれ、これらの力がどこか薄れてしまう。
近年、子どもの幸福度の低下、国のGDP低下、不登校児童の過去最多更新、子どもの意欲低下が懸念されている。社会が大きく変化してく中、必要なチカラも変化している。
現在の教育も社会も、どこか失敗することに対し、ネガティブに捉えられがちである。「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である」(アルベルト・アインシュタイン)
だからこそ、失敗を迎えにいこうではないか。プロジェクトを通して成功からも失敗からも新たな「価値」を感じてほしい。変化が急速な現代だからこそ、子どもには「行動(challange)」「発想(idea)」「創造(create)」が必要不可欠である。しかし、それを表現できる場がどこにあるだろう?


現在の教育は教科書を暗記中心の教育、教室いっぱいに入った子どもに一斉に行う授業、受動的教育は戦後から大きく変わっていない。それらがいけないと言っているわけではない。「暗記」「言われたことを遂行する」「与えられた事を取り組む」これらの力は効率よく身につくから。
次に未来を“想像”しよう。一言で言えば「分からない」この未知の世界に飛び込むために、読み書き計算のような「認知スキル」だけでなく、クリエイティビティ・実行力・メタ認知のような「非認知スキル」も同様に必要なのだ。
ヒトが能動的に活動する時に、その活力の根底にある“モノ”は好奇心であり不思議さであり楽しさや衝動である。自分をつき動かすモノで重要なファクターは神経伝達物質の1つであるドーパミン(Dopamine)である。ドーパミンドリブンによる行動、「楽しみ」や「ドキドキ」といった内発的動機を大切にし、行動してもらいたいと心から願っている。
おこがましい話ではあるが、子ども1人ひとりが、心の内側からわき上がる「興味」「楽しみ」「わくわく」に目を向け、行動する。そして思考する、また行動する。自分の未来を“想像”し、幸せを“創造”する力を身につけて欲しい。
そんな子どもの成長を願ってN-educationsの旅は進んでいきます。
