Vision
−人生を変える教育を−
「興味」「楽しみ」「ドキドキ」「不思議」何かに没頭したり、能動的に動いたりする時には、こんな感情をいだいたことはないだろうか?
ここでは、神経科学や心理学のチカラをかりつつ、想像し創造する新しい教育の場所を提供します。


現在、子どもの幸福度の低下(38カ国中20位(2023 UNICEF))、不登校児童の過去最多更新(約30万人)、子どもの意欲低下など様々な問題が懸念されている。さらに2030年には、少子高齢化が更に進行し、65歳以上の割合は3割に達するとされている。それに伴い、GDPの割合も3.4%まで低下するという予測がされている。
グローバル化や情報化が進展する中、キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学大学院センター教授)やマイケル・オズボーン氏(オックスフォード大学准教授)よると子供たちの65%は将来、今は存在していない職業に就くことや、2045年には人工知能が人類を越える「ジンギュラリティ」に到達するという指摘もある。
いずれにせよ、変化が目覚ましい世界において、教育も変化していく必要性がある。もちろん不易なこともたくさんある。しかし今のままで本当にいいだろうか?子どもたちは、自分自身で未来を切り開けるだろうか?答えのない社会で自分の答えを導きことができるだろうか?こんな現代だからこそ、子どもたちの「学び」と「生き方」そして「幸せ」を子ども自身が追求して欲しいと願っている。
N-educationsは神経科学や心理学のエッセンンスを教育に応用し、子どもの「学び」「生き方」そして「幸せ」を追求するための方策を模索する旅をしています。自分自身の”内側”に気づき、考えたことをカタチにする。そして行動することにより、「経験」が生まれ新たな価値が創られる。逆を言えば行動がなければ、新たな価値を生み出すことはできない。
1つ考えてみて欲しい。「初めて何かをした時」「新しい服や靴を買った時」「新品のボールを買ってもらった時」ワクワクや嬉しさを感じるはずです。脳内ではVTA(腹側被蓋野)からドーパミン(Dopamine)がたくさんでています。だからこそヒトはクリエイトするしチャレンジする活力が湧いてくる。楽しくてたまらない。しかし、大人になるにつれどこか見えなくなったり諦めたりする。
だから子どもだちには、”内側”から湧き上がる「興味」「ドキドキ」「ワクワク」「不思議さ」を大切にして欲しい。こんな想いをもったまま、自分の生き方を決めて欲しいと心から願っている。
ただ、科学的な解釈だけではなく、ヒトは非科学的な部分も多分に含んだ生き物です。だからこそ、面白いくて尊い。答えのない「学び」「生き方」「幸せ」を楽しみながら、時には不思議に思いながら追求していきたい。
Project
ジブンプロジェクト
「興味」「楽しみ」「ドキドキ」「不思議」これらの感情は脳の報酬系に作用し、能動的に活動する活力になる。その感情を大切にしながら、考えたこと・してみたいことを子どもと一緒に考え、1つのプロジェクトとして展開します。企画時には、Proノートを活用し、思考、願望、興味を具体化し、思考⇄行動のサイクルを最適化します。
現代において必要なチカラ「課題発見・解決力」「問いを作る能力」を最大化し、考え、行動する力を磨きます。

教育機関との連携(学校プログラム)
地域ベースのキャリア教育、総合的な学習、教育相談等を提供しています。学校の先生方と協働し、子どもが行動・思案・実践できる時間を作り、より実践的なカリキュラムを提供します。「自分たちの課題はなんだろう」「探究してみたい」を大切にし、子どもの発達段階に応じたプログラムを展開しています。

地域活性・地方創生プログラム
人口減少に伴う人材の流出、過疎化等地域の諸問題は複雑化しています。そこで、各種団体や大学等と協力し、アイデアを出し合い実践する。街づくりを「自分ごと化」し、そして「俯瞰的」に捉え、正解のない世界で”新しい答え”を創造し、地域にイノベーションを起こします。

知育道具の開発
脳の生まれた時から急速に発達しています。0歳から120歳まで遊べるおもちゃを開発しています。徳島の木材を中心に活用し、「楽しみながら学ぶ」をモットーに研究・開発しています。

3 policies
01

発想(ideas)
02

行動(challenge)
03

創造(create)



